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暗記で何が悪い!時間がない人のITパスポート勉強法

 ·   ·  ☕ 3 分  ·  ✍️ スフィア


    暗記はズルイ方法で後ろめたさを感じる?」何を仰っているのですか、暗記は全ての学習の基本的な技術で「暗記」がなければ知識を頭に詰め込む術が他にありません。時間がない人ほどITパスポートの勉強法は暗記を主に考えましょう!

    ITパスポート合格の為の勉強法

    合格する為に何でその勉強方法が良いのかまとめてみました。

    過去問を解きまくる(最低でも3周以上)

    1. 多くの問題と解答を見るから。
    2. 一つの答えに対する問題のパターンが複数確認できるから。
    3. 試験に慣れるから。
    4. 選択問題の場合は、実際の正解以外の「説明」と「答え」を確認し、それも覚えられるから。
    5. 何度も挑戦する事で読解力が向上するから。

    参考書を3周以上(できれば7周以上が望ましい)見る意味

    知らない言葉を「知っている(見たことある)言葉」に変える為

    何度も見る事でキーワードに紐付くフレーズが頭に入るから。

    キーワード同士の関連が自然と線になって頭の中で繋がる可能性が高くなるから。

    過去問の解答に対する理解が増す可能性が高くなるから

    網羅的な参考書をまる暗記すれば100%試験に合格できるから。

    映像授業(WEB講座)を3周以上視聴する

    この勉強法は参考書での学習が合わない人に向けたものです。

    もしくは、本当の初心者で参考書の言葉の意味も殆ど分からない人が慣れる為というスタンスが適切です。

    或いは、より深くITパスポートに関わる情報を勉強したい方にもとても効果的です。

    通信講座などを受講してITパスポートの動画から得られる効果は上記の「参考書を3周以上見る意味」と同様の効果が期待出来ます。

    勉強方法のまとめ

    勉強方法はとてもシンプルですね。過去問を解きまくる事と、参考書を何度もも見る事を継続する事で合格できるという事です。スタートラインが皆さん個々に違うのでその努力の時間は異なりますがやることが基本的に同じです。

    • 見た問題と答えを暗記する
    • 見た参考書のキーワードとその意味を暗記する
    • 聴いたキーワードとその説明を暗記する
    • キーワードの意味を頭の中でまとめ別の表現で言い換える練習をする

    勉強の方法と目的は上の4つだけです。

    大きな意味での合格のコツは「ITパスポートという自分の箱の中にどれだけ多くのキーワードを点として仕舞っておけるか」です。それが暗記できた量の目安になります。暗記の量が多ければそれだけ合格に近づきます。その暗記の点が線に成る頃には基本情報技術者試験の午前の試験に合格出来る程度の力が付いていることでしょう。

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    スフィア
    WRITTEN BY
    スフィア
    努力という名のノンモチベーションの生活習慣を身につける中年IT従事者