This page looks best with JavaScript enabled

努力が報われないで疲れた

 ·  ☕ 12 分


「努力が報われないで疲れた」そんなことを感じているなら一旦は努力することを止めてみた方がよいです。

先ずは疲れを癒やすのが最重要

頑張りが認められないで悔しいと思っている人はパワーがまだ残っているので報われるまで意地でも頑張ることができるかも知れませんが、疲れちゃった場合はその気力もほとんど残っていないです。

自分にご褒美

精神が満たされていなくて疲れた場合でも体も同等に疲れています。一番手軽な睡眠時間を充実させるために自分にご褒美をあげるのが一番効果的かも知れません。       

スフィアはこのDENBAチャージをレンタルして昨日より使い始めました。
昨日は力仕事&歩き周りで右のお尻が痛くなって体が相当疲れていました。早速このDENBAチャージを利用して寝たところお尻の痛みは無くなっていました。     

加えてこの1週間ぜんぜんひかなかった歯茎の腫れも少し落ち着いた様に感じます。いつものレトルトカレーも少し味がおいしく感じられたのも気のせいではないと思います。     
 
特効薬とかではないので数日使ってみないと何とも言えませんが2週間使って効果を強く感じたら購入を検討する予定です。

DENBAチャージ

職場で

  1. 顔は知っているけど名前で呼んだことがない人に名前で呼び話しかける
  2. ストレスの原因とは関係ない人にできるだけ話しかける       

たった2つ(正確には1つ)だけやってみて下さい。

普通、話しかけただけで喧嘩になることは考えにくいです。寧ろ「今までまともに話した事がない人から話しかけられたら理屈なく嬉しいもの」です。

実際にスフィアも職場で体感していますが、話しかけた2人は何とも言えない嬉しそうな笑顔になりました。

一人(同フロアの別の職場の女性)は数分後にこちらの仕事の心配するコトバを頂いたり、共用で利用する昇降機についても「こっちはこれで終わりなのでそちらで使ってもらって大丈夫ですよ」などの親切な対応などもしてくれました。

もう一人(同じ職場だが時差出勤で後のグループの男性)はやはり彼の目から見た職場の細やかな状況を伝えてくれたり、重たい荷物を動かせずにいるところを走ってきて助けてくれたりしました。

お二方とも名前を呼んで話しをしたその日の内に2回から3回相手からのレスポンスで笑顔と優しさと情報など色々な力をもらいました。活力になりました。自然と元気になりました。「名前で呼ばれること」は理屈抜きに嬉しいものなのです。その場所での自分の存在を認められた証なのですね。

職場で疲れたと感じたら「名前を呼び話しかける」をやってみて下さい。なるべく常に一緒にいる人以外が良いです。(直接の利害関係がない方がお互いに優しくなれるので。)尖った心やドンヨリした心が必ずスッと楽になります。お試し下さい。

心にパワーが戻ったら

努力とか、頑張るとか、我慢とか、自分がどうしたいかとかを考えて進むべき方向を見直しましょう。そのときに下で書かせていただいた内容が役に立つかも知れません。ですが賢明なあなたはおそらく努力が報われない理由には気がついていると思います。再確認の意味も含めて読んでいただけると嬉しく思います。

それでもあまり気分が変わらないなら別の収入源を検討するのも良いかも知れません。 

必要とされている仕事を受けて報酬と感謝を手に入れる方法

努力が報われない一番の原因は求められている努力と自分がしている努力のズレです。円滑にコミュニケーションがとれていればこのズレはほとんど発生しないのですが、互いの価値観のみで行動すると正に無駄な努力になってしまったりします。

クラウドタイプの受発注システムでのお仕事なら、予めゴールが見えているので努力の方向が最初から明確です。殆どの発注者様は納期までに良い成果物を納品できれば報酬以外にも感謝の言葉もかけてくれます。こういった感謝の言葉をもらうと「努力が報われて疲れが吹っ飛ぶ」事もあります。

クラウディア(ワーカー募集)

ワーカーとして働く(受注を受けて働く)場合であれば、地道な努力をコツコツ重ねる人はリアル社会よりも格段に評価されます。リアル社会では勢い、発言力、ネゴやコネなど様々な要素が付きまといますがネットでのお仕事はやるべき仕事は1から10まで確実に提示されています。失った自信や誇りを取り戻すきっかけにするにはとてもお勧めな場所ですね。

努力が報われないのは足りないから?

まだ努力が足りてないらもっと頑張れ的な言葉があります。そのまま受け取ると必ず失敗します。何の計画も戦略も持たずに真っ正面から直進する努力は素敵ですが愚かな場合が殆どで99%の人が疲弊して「報われない努力」で終わってしまいます。

足りないのはライバル調査と自分分析

芸術の世界、勝負の世界で特に言われる

「報われない努力はない。もし報われないのであれば未だ努力が足りなかったから」という名言について考えます。

どこの場所でどう成りたいかを考えた場合に、その場所で1番になるのはどれくらい大変か?自分はそこまで到達する過程で挫折しないだろうか?を冷静に考えましょう。

  • ライバルに勝てる可能性はあるのか?
  • 自分が本心から求めている本質は何なのか?

行き詰まったら努力の幅を広げる

一点固出な努力で上手くいかない場合は思いつく全てのことをやってみると良い。なるべく今までやってこなかった全く別の角度やアプローチが望ましいです。

例えば野球で考えると、

投手なら、
. 先発
. 中継ぎ
. クローサー

内野手なら、
. キャッチャー
. ファースト
. セカンド
. ショート
. サード

外野手なら、
. レフト
. センター
. ライト

代打専門なら、
. HRバッター
. ライト方向専門
. レフト方向専門\

の様に選択子はたくさんあります。 チーム内で自分が狙えるポジションを分析してそこに向けた努力をするべきです。

努力が報われないのは足りないからのまとめ

理屈でなくこういった分野はライバルがもの凄く強く、強い人達が必死になって努力している世界です。その分野の申し子的な人であれば量をこなす努力で報われる努力に繋がるでしょう。

そうでない人は自分にぴったりの場所で、他人が考えない様な発想をたくさん捻出して戦える武器を地道に作っていくしかありません。まだ結果が出なくて努力が報われない、疲れたと感じているのであれば、
絶対的に足りないのは「試行錯誤の数と幅の広さ」という部分の努力です。

縁の下の力持ち努力

人手や意識が足りないところをいち早く探して全体の流れが滞らない様に配慮して黙々と穴を埋めたり、意識が向いていない部分をカバーする。こういう努力は地味で目立ちません。 自分から率先して仕事してますアピールするのが嫌いな人はこういう目立たない部分を全力で頑張ります。

でも、

縁の下の力持ち努力は99.99%報われません。

何で疲れるか?

スフィアは自分では言い難いのですがかなり外目をきにする性格です。そのせいか、自分の落ち度を指摘されるのが嫌でいつも気を張っています。常に自分を律して厳しさを貫いているから疲れるんですね。俗に言われる「完璧主義の地獄モード」です。

自分にアマアマの誰かと自分を比べて扱われ方が一緒なのが許せない。それどころか、そういうアマアマの人がちょっと何かやっただけで自分よりも評価が上がる事があると怒り心頭でやはりとても疲れるんですね。

自分に厳しく相手にも厳しく、、、、。これが疲れの原因になっています。

今、某物流系の職場で週5日肉体労働をしています。この記事ではその職場で感じている事や改善策など事実に基づいた経験を書かさせて頂きたいと思います。

目に見える部分はブレてもいい

信念を曲げないで生きるのはカッコいいし誰にも後ろ指さされない。でも、ツマラナイ。

人間なんだからちょっとは狡い事もするし、悪い事も考えるし、他人の事を自分の事以上に心配したり、誰かに嫉妬したり気持ちが忙しいのが人間でそいう人間には何とも言えない魅力がたくさんあります。

. 目に見える部分
これを厳守すると最高にツマラナイ人間になってしまう。言い方を変えれば「攻撃されるのが嫌で鉄壁の防御膜を身に纏い仕事している人」ということになります。

. 目に見えない部分
本当の意味の信念とか、深い部分での自分への掟に関しては必ず守るけど、それ以外はブレブレで適当に甘えたりへたれたり泣いたりする。よく考えてみると週間少年ジャンプの王道ヒーローってこういうキャラが殆どかも知れません。

縁の下の力持ち努力タイプのまとめ

縁の下の力持ち努力をするタイプの人は性格的に仕事してますアピールをするのが苦手な人が多いです。故に「大きく努力が報われる」事はあまり期待できません。スフィアの場合はツマラナイ自分を少し変える為に意識をちょっと緩くして自ら作っていた目に見える壁を壊しました。

  1. 仕事中の無駄話しを10秒以内から3分以内に延長した。それでおしゃべりばっかりしていると思われても別に良いと割り切る。
  2. 職場での会話の語尾を少し緩くした。目上の人に対する最低限の礼は忘れずに「です。ます。」でなく「なんだって。とか、そうみたいだよ」くらい敬語をやめてみた。
  3. 大嫌いな人((^0^))以外には必ず軽い挨拶をする。
  4. サボるときは上手くサボる(ある意味今の自分の掟の真逆を行く感覚)

それで努力が報われるかどうか?はわかりませんが、少なくとも精神的には楽になり疲れはかなり軽減されます。周りの人とのコミュニケーションも現在では数倍に上がり好感を持たれる様になりはじめました。

人は感情で動き、結果を論理的に「自分自身を納得させる為の言い訳」としてこじつけます。

ざっくりと大雑把に言えば「感情を動かした者」や「好感を持たれた者」は努力が報われる可能性が跳ね上がる

もうちょっと具体的に書くと「人は記録でなく記憶で動く生き物」だという事です。AIが統治する会社であれば完璧主義の人の仕事は高く評価されるかも知れません。でも、人は頼んだ事に大きな声で答え結果を出した人を評価します。真面目にコツコツ正確によりも、普段は仕事も適当でサボりまくりのくせに、上司が頼み事した時に大きな声を出し場を仕切り命令を下し全て自分の手柄にする人の方が認められるのが世の常です。「目立った者が勝つ!」、釈然としませんが、、。

最前線の過酷な場所での努力

直接収益を生み出す様な場所での勤務で、努力しているのに報われずに疲れたと感じる人もたくさんいます。一番分かり易い場所は企業でいう現場です。「縁の下の力持ち努力」の場合は目立たない部分の努力になりますが、こちらは目立つ場所での努力になります。

目立つが故にこの場所を志願する人も多く努力が報われないのは足りないからで書いた様な努力にとても近い要素も含んでいます。

オンリーワンは排除される

芸術や勝負の世界ならばナンバーワンでなくてもオンリーワンも通用しますが、ここの場所はオンリーワンは異質なので排除されます。皆が足並みを揃えた方が企業にとっては都合が良いですから。

誰も報われない

最前線は誰も報われない。報われるのは企業の上の方の人達だけです。ナンバーワンやツー、スリーはそれ以外の人から見れば報われている様にも見えますが使い捨ての駒の様に見られている場合が殆どです。

最前線の過酷な場所での努力のまとめ

最前線の現場での努力は報われない可能性が高いです。特に生産系とか物流系のラインに関係する仕事の場合は頑張りが報われないのが普通と思った方が良いでしょう。

正直なところナンバーワンが休んでも、ナンバーツーが休んでも、ナンバースリーが退社しても職場は回るのです。少しだけ不自由を感じたり、忙しい思いはあっても何時もの様に職場は回るのです。そうでなければ会社は困るわけなのでそういう風に出来ているんです、、、。

最前線の過酷な現場での努力は避けるべきです。その力は別の部分で自分を高める為に残しておいた方が賢明です。

その他の努力

略奪する為の努力

「教えてもらった仕事=自分がやるべき仕事」と考える人。

教えてくれた人を差し置いて自分でどんどんお構いなしに仕事の幅を侵食していく略奪者。

一つの仕事に飽き足らずに無尽蔵に手を伸ばす。

教えてもらった瞬間から自分が第一人者の様な顔をしていきなり偉くなる人。

この場合の努力って

「人の知恵や技術を引き出させる」為にするのでしょう。信用してもらい、好きですオーラを出して骨抜きにしたり、真面目な生徒の様なまなざしで尊敬ビームを出して教えてくれる人を油断させて情報を引き出す。

仕事や技術って一度見れば(聞けば)大抵のものは盗めるのでカンの良い略奪者ならそれで十分なのですね。仕事なんて盗んでなんぼのところがあるのも事実なので悪い事ではないのですが、スフィアとは全く異なるタイプです。否定はしませせんがこういうタイプの人は苦手です。

まとめ

一口に努力と言っても居場所や向かうべき方向によって努力の中身はまるで異なります。努力が報われないで疲れたと感じるのであれば、その場所は貴方にとってぴったりの場所ではない可能性が高いと言えます。無理なく打ち込める違う場所を探した方が良いでしょう。野球の例で言えば、ピッチャーとホームランだけが野球じゃないので、3塁コーチ兼外野手を目指したって良いですし、代走要員に専念するのも俊足だったらありです。可能性は無限にあります。

資格試験の受験に失敗して努力が報われないと感じるのであれば、努力が報われないのは足りないから書かせて頂いた様なライバル調査と自己分析が甘かったのかも知れません。

ギターが上手に弾けないで努力しても上手くならないなら努力が報われないのは足りないからのまとめで書かせて頂いた様に試行錯誤の幅や数が足りてないのかも知れません。

努力して報われたならOK。
報われないけどまた頑張るのもOK!
報われなくて疲れたと感じるなら一端距離を置いて別の世界を覗くことを勧めます。

目指す場所に行くために必用な地図を用意して、計画を立て、計画通りに地道に行動することです。勉強の様に辛い事を我慢してするものでなく、予定を立ててそれを実行するだけの生活が努力です。
Share on

スフィア
WRITTEN BY
スフィア
努力という名のノンモチベーションの生活習慣を身につける中年IT従事者